地球の宝物オゾン層の破壊 

地球には、オゾン層という大切な膜があります。このオゾン層が存在することで、地球上における生物の命が守られています。人間が生まれる、もっと昔には、この層はありませんでした。昨今の環境問題で、オゾン層を守るために多く取り上げられている問題の1つです。

オゾン層は、地上から20キロメートル以上の位置に存在し、成層圏と呼ばれています。オゾン層の90%がこの領域に存在しているとされています。厚さは3ミリと薄く、この薄い膜によって地球上の生物は守られています。生物が生きていくためには、有害な紫外線から守る必要があります。

人間がつくりだす、フロンという物質によって、オゾン層は破壊されています。フロンとは、身近な製品から例えると、冷蔵庫、エアコン、自動販売機などから排出されます。オゾン層が1%減少することで、紫外線の量が1.5%増えるとされています。オゾン層の破壊が10%すすむと皮膚ガンの病気が増えるとされています。

今後20年のうちに、オゾン層の破壊がもっとすすむと、地球は深刻な影響を受けることになるでしょう。 

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福島原発事故と放射能による環境汚染、

福島原発事故と放射能による環境汚染、

「環境問題」とは何でしょうか、地球規模の環境問題から、地域の我らが住んでいり小さな地域の騒音などの小さな環境問題もあるようです。
何れにしても環境問題とは、余りにも広範な事象に係る問題で、何となく漠然としています。 ここでは、タイムリー(・・?)な問題として、福島の原発の事故と放射能による環境汚染の事に、一寸触れたいと思います。

先の2011年3月11日の東北大震災の地震や津波によって事故を起こしたとされる福島原発のことは多くの人の関心を集めました。
大震災は大津波を引き起こし、それによる影響として発生した被害が甚大でしたが、一方では、福島原発事故は地震以降の対応が重要だったとも言われてます。
当時の様子をテレビで見ていた人も沢山いることでしょう。 福島原発には第1と第2があります。 今回の事故は第1でした。

炉心が露出して溶け出すメルトダウンが発生したと考えられているのです。
事故発生から数日間はテレビで刻一刻と状況の報道がなされていました。 水素爆発をする福島原発の映像もありました。
爆発事故などによる放射能汚染は、大気、水質、土壌などにとどまらず、生物、農産物、水産物などまで及んでいるとされています。

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環境問題の原因とエネルギー問題

今世界中では様々な環境問題があります。環境問題の多くは人間活動に起因するものが多いのです。何しろ世界中の人口は急速に増加し続けています。世界の総人口は2011年10月に70億人を突破したといわれます。また世界経済の発展とグローバル化に伴い人口の多い中国、インド、ブラジル、ロシアなどのBRICSを始めとする発展途上国が工業化して急速な発展を続けています。
このような状況の中で、地球温暖化ガスといわれる二酸化炭素の排出量も増え続けています。アメリカ、EU、日本などの先進工業国に加えて、発展途上国までもが地球温暖化に悪い影響を及ぼしているからです。
今の世界は石油エネルギーに大きく依存しています。石油エネルギーは限られた資源であり、かつ二酸化炭素を排出して地球温暖化の大きな原因にもなっています。そのため従来クリーンなエネルギーとして原子力発電の開発が進められていました。しかし2011年3月の東日本大震災のときの福島原発事故により、原子力発電の危険性と環境への潜在的な脅威があらためて大きな問題として目の前につきつけられたのです。
土壌調査・土壌汚染対策の株式会社セロリ

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